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【しがみついても無駄です】29話ネタバレ|ラカンがカーラに差し出した物

ピッコマで連載中の【しがみついても無駄です】29話ネタバレをお伝えします。

ここから先はネタバレとなるため、閲覧にご注意ください。

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【しがみついても無駄です】29話ネタバレ

フェイロンはカーラの手を取り口づけし、使いのメルビンを呼んで彼女にプレゼントを渡す。

だが、このポーズはカーラの怒りを買ってしまう。

自分を色恋沙汰に巻き込み、名誉を傷つけに来る。

そんな愚行が許されて貯まるものか。

カーラは持ち前の胆力を発揮し、リバーセンと舌戦を繰り広げていく。

結果、リバーセンのほうが分が悪くなり、苦々しい表情を浮かべながら会場をそそくさと出ていくのだった。

いつの間にか周囲にいた人々も消え去り、残っていたのは子犬のようにおどおどしたフェイロンと、話したいことがあったであろうラカンだけ。

フェイロンはオロオロしながらもフォローをし、ラカンは時間がある時に来て欲しいと告げてカーラの元を去っていった。

ラカンの呼び出し

カーラはラカンから時間がある時に来ほしいと告げられたことを思い返していた。

あのラカンがなぜ自分を呼び出すのか。

彼は何かを考えているに違いない。

そして外に出てた時、付き人がカーラに近寄りラカンが呼んでいると声を掛けた。

まさか、本当に夜遅くまで自分を待ち続けていると思わなかった。

カーラは急いでラカンが待つ部屋へと向かっていく。

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ラカンから渡された物

部屋に入るとラカンが椅子に座り、お茶と共にくつろいでいた。

カーラは長く待ち続けていたラカンの変わり様と、機嫌の良さを不気味に感じていた。

何が彼を変えたのか。

部屋に入ってきて固まっていたカーラに対し、ラカンは一緒にお茶でもどうかと言いたげに椅子へ座るよう誘導する。

椅子に座ったカーラはラカンに対して昼間の件について問いただす。

質問されたラカンは、言葉のままだと言った。

そして渡すものがあると言い、カーラの目の前に1つの箱を差し出す。

ラカンから差し出された箱を開いた時、カーラの目に飛び込んできたのは大きな赤い宝石が目立つネックレスだった。

カーラの見立て

目の前にある宝石を見た瞬間、カーラは頭の中で価値が低いことを見抜いていた。

宝石は透明度が低く、精巧さも悪い。

貴族がつけるネックレスとしては、とても見栄えが悪いのだ。

同時にカーラはラカンが自分に宝石を渡した理由を考える一方で、彼に対して宝石のネックレスは受け取れないと語る。

ラカンは身振り手振りを大きくし、わざとらしく語る。

カーラはラカンの巧みな話術に乗る気はなく、鉄壁の守りで彼の言葉を寄せ付けない。

取り付く島がないと悟ったラカンは、率直にカーラへ何が気に食わないか問う。

カーラはあっさりとラカンが直接渡して来るものだからこそ、それを受け取れないと伝えた。

なぜなら、ラカンの物を受け取ってしまえば彼にも被害が及ぶ。

だが、それはカーラの勝手な言い分である。

本当はラカンとか変わればディエラの話が浮かんできてカーラを苦しませるのだ。

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【しがみついても無駄です】29話の感想

切れ者のカーラに恥をかかすことを考えることが、まず凄いことですよね!

結果、失敗して笑い者になってしまいましたが。

さて最後に描写されたカーラの苦しみ。

こればかりはどうやっても拭いきれない物でしょう。

いわば、「呪い」とも言えるものです。

カーラは、この呪縛から解かれることはあるのでしょうか?

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