MENU

【ラスボスの私が主人公の妻になりました】21話ネタバレ|フィオナの反逆

ピッコマで連載中の【ラスボスの私が主人公の妻になりました】21話のネタバレをお伝えしていきます。

タップで移動▼

←前の話 今の話 次の話→
20話 21話 22話
Sponsored Link
目次

【ラスボスの私が主人公の妻になりました】21話ネタバレ

フィオナの目の前にある水は汚れた水。

ここまで露骨に嫌がらせをされるとは思ってもいなかった。

歓迎されていないことは理解していたが、一族のため5年以上も戦ってきた相手に対する仕打ちは想像を絶するものだった。

そのフィオナの姿を笑う者がいた。

目の前にある水を運んできたメイドである。

フィオナはメイドの顔に見覚えがあった。

彼女は5年以上前からグリーン家に仕えるメイドかつ伯爵夫人の息が掛かった相手だ。

客間に泊まれたことで油断していた自分の気を引き締めると同時に、一族の考えも変わっていないと踏む。

グリーン家の3人は、フィオナのことを5年前と変わらないと舐めているのだ。

フィオナは彼らを痛い目にあわせてやろうと考える。

フィオナの怒り

目の前にいるメイドに対し、フィオナは名を問う。

丁寧にメイと返したメイドに対し、フィオナは彼女が横暴な態度を取るのは伯爵夫人の加護があるからだと見極めた。

一方、メイもフィオナを見下しており、5年前に出ていった女が遺産を手に入れようなど馬鹿げていると考えていた。

だからこそ伯爵夫人への手柄としてフィオナに嫌がらせを始めたのだ。

フィオナはコツコツと歩き、メイの目の前に歩くと、彼女をすぐに平手打ちした。

急な出来事にメイの頭は理解が追いつかない。

メイはぶたれたことをフィオナに訴えかけるが、彼女からはにっこりとした笑顔と家の嫌味が返ってくるだけだった。

フィオナにぶたれたメイの脳内は、彼女への復讐心で一層膨れ上がっていく。

Sponsored Link

メイへの仕打ち

悲鳴を上げたメイの目に飛び込んできたものは、ポルターガイスト現象だった。

カーテンは音を立てて揺れ、シャンデリアは今にも落ちそうなほど揺れ動く。

あまりの恐怖に腰を抜かしたメイは、その場にへたり込んでしまいます。

フィオナは目の前で竦むメイに対し、彼女に対して行いの間違いを指摘する。

それでも喋らないメイに向け、ヘイロン流の尋問方法があることを示唆した。

これにはメイもたまらず声を上げ、フィオナへ涙を流して謝罪をし始めます。

そしてフィオナはメイに自分は誰かと問いかけた。

恐怖によって支配されたメイは、フィオナの事をグリーン家のお嬢様であると認め、今回の悪行は二度と行わないと誓わされる。

許されたと思ったメイは、すぐさまフィオナの部屋を出ようとするが、見切られていた。

後ろを向いたメイに向けてフィオナは異臭を放つ水を思いっきりぶっかけたのだ。

フィオナは冷徹かつ冷静に、メイへ二度目が無いことを告げる。

そして水浸しになったメイドはフィオナから部屋を追い出されるのだった。

Sponsored Link

【ラスボスの私が主人公の妻になりました】21話の感想

いやースカッとしますねっ!

メイの行動は憎たらしいので、これくらいやっちゃってください!

フィオナは遺産を放棄する予定だったでしょうが、グリーン家がこの状況では簡単に承認されなそうですね。

もしかしてグリーン家を乗っ取ることもできるかも?

タップで移動▼

←前の話 今の話 次の話→
20話 21話 22話
Sponsored Link
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる