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【ラスボスの私が主人公の妻になりました】20話ネタバレ|遺産争いとフィオナの帰還

ピッコマで連載中の【ラスボスの私が主人公の妻になりました】20話のネタバレをお伝えしていきます。

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目次

【ラスボスの私が主人公の妻になりました】20話ネタバレ

グリーン家は遺産相続で揉めていた。

長男・カインデルと次男・ゼンは、父の容態について語り合う。

医者からも生存の見込みが低いと伝えられており、心の準備が必要だった。

しかし、それ以上に彼らがいる家が問題なのだ。

父が遺言状を残す前に意識を失っており、残された家族の誰が遺産を管理するか決まっていないからだ。

このままでは骨肉の争いが始まる。

カインデルは長男である自分が管理するのがふさわしいと考えるが、弟のゼンは兄の行動は古臭いと切り捨てる。

母親であるグリーン伯爵夫人は、溜息を付きながら醜い争いを続ける兄弟の元へ歩み寄る。

なおも言い争う2人に対し、母である伯爵夫人は鶴の一声を上げ、彼らを黙らせるのだった。

骨肉の争い

母と言えども、自分たちを止めることはできない。

さらにカインデルとゼンは自分たちの母親に愛人がいることも知っており、彼らは遺産が間男に渡ることを恐れていたのだ。

三つ巴の醜い争いの最中、使用人のノック音がする。

使用人から告げられた内容は、フィオナの帰還だった。

5年前、ヘイロン領土に行ったフィオナが、このタイミングで帰ってくる。

その知らせを知ったカインデル、ゼン、グリーン伯爵夫人は、それぞれ口を開けて固まってしまった。

13歳で北部の戦争に巻き込まれ、さらに魔法すら使えない女が戦場から生き残って帰ってくる。

そんな馬鹿な話があるのか。

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帰還した女

ゼンはわずかに残っているフィオナの記憶を手繰り寄せる。

父が連れてきた相手だが、魔法が使えない無能だったため屋根裏に閉じ込められていた。

その後、皇帝からの命令で口裏を合わせ、ヘイロンに行かせた女だ。

それがなぜ、このタイミングで帰ってきたのだろうか。

ゼンの考えを他所に、グリーン伯爵夫人は使用人に対して、フィオナと名乗り出た相手を追い返すように告げる。

だが、それは叶わなかった。

すでに尋ねてきた相手は部屋へと入っており、自分の顔を確認せず追い返すことに対して非難の声を上げたのだ。

3人の顔は幽霊でも見たかのような表情をしている。

目の前に立っている女は、やはり、あのフィオナだからだ。

フィオナの予感

翌日、フィオナは勝手知ったる家の客室で目を覚まし、朝日を浴びながら3人の表情を思い出していた。

思い出しては笑いがこみ上げてくる。

フィオナは相続関係で揉めていることを即座に見抜き、破棄の申し入れをして出ようと考えていた。

そんな時、ノックの音と共にメイドが入ってきて、台の上に洗顔用の水を置く。

だが、その水からは異臭がしていた。

フィオナは、目の前の水に疑義の目を向ける

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【ラスボスの私が主人公の妻になりました】20話の感想

フィオナの帰還は予想外だったのか、その時の表情は凄まじいものがありました。

もしも自分がその場にいたら、しばらくの間、笑うことに困らないでしょうね。

最後にフィオナの前に用意された水は謎ですね。

しかも、水から異臭もするらしい。

フィオナはどんな選択をするのでしょうか。

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