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【プリンセスくんとナイトさん】3話ネタバレ|キヨコがミコトの笑顔で撃墜!?

コミックシーモアで先行配信している【プリンセスくんとナイトさん】の3話ネタバレです。

高身長バリキャリOLが低身長の王子様系男子に求愛される・・・というより、王子様を守る側になっている面白い設定の漫画です。

ここから先はネタバレとなりますので、気になる方だけお進みください。

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目次

【プリンセスくんとナイトさん】3話ネタバレ

周囲の視線が痛くて逃げたくなったキヨコは、ミコトを連れてその場を脱出しました。

人気の無い場所に移動したキヨコは担いでいた荷物を降ろし、説明を要求します。

もちろん、相手はミコトです。

ミコトの弁明

キヨコから説明を要求されたミコトは、この2週間の出来事を語り始めます。

なんとたった2週間で8人の女声から告白や食事の誘い、さらには不倫まで提案されるという想像を絶するモテっぷりがあったことを話し始めました。

面も割れてしまっていることもあり、あの冴えない昼行灯になることも難しい。

となれば、頼れる相手はキヨコしかいません。

しかもキヨコはミコトに対して守ると告げた相手です。

部下を置いて逃げられるわけもありません。

ミコトの事情を最後まで聞いたキヨコには、もう選択肢がありませんでした。

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ミコトとキヨコの交際

翌日、ミコトがキヨコに告白したことは会社中に広まっていました。

部下や同僚の女性社員からは質問攻めに会い、キヨコの披露はすでにピークに到達しそう。

さらにガチ惚れしていた後輩からは、マジギレ気味の視線と到底本音とは思えない祝福の言葉をいただき、キヨコの胃にジリジリとダメージを与えていきます。

キヨコは今やっと自分の立場が良くないことに気づきました。

そんな時、休息室へミコトがやってきます。

ここ最近の中で一番元気な表情を見せる彼は、とても嬉しそうに過ごしやすいと語りはじめました。

その御礼としてミコトはキヨコに対し、金曜の夜に食事のお誘いをし、彼女はそれを受け入れます。

キヨコの意見

食事を約束した日、行きつけのバーにキヨコは立ち寄ります。

バーのマスターからミコトについて意見を聞かれたキヨコは、異性として見ていないと答えます。

しかしマスターは、その後に続く言葉を見逃していませんでした。

キヨコはミコトを異性としては見ていないし、弟としても見ていない。

だが姫のような存在に近いと答えたのです。

つまり、キヨコの答えは恋愛に発展する余地が残っていたのだ。

そして核心を突く話として、「いつまで恋人のフリをするのか?」という質問に対し、キヨコはとうとう答えられなかったのだ。

言った側からキヨコが落ちそう

食事の約束の日。

周囲から浴びる視線の痛さを実感するキヨコに対し、ミコトは慣れたような顔つきで歩いていました。

とはいえ、慣れた彼でも周囲から浴びせられる奇異の目は苦痛に近いらしく、キヨコに助けを求めてきます。

もちろん、それは恋人らしく手をつなぐこと。

子犬のようなお願いの仕方をしてきたミコトに対し、あっさりとキヨコは許可を出します。

しかし、これがダメだった。

ミコトはキヨコの手を握った瞬間、天使のような笑顔を見せたのです。

弟でもないが、姫のように守りたい存在。

キヨコは姫を守る騎士のような高揚感と共に、2人で次のお店へと手をつないで歩き出すのだった。

【プリンセスくんとナイトさん】3話の感想

あー、もう完全にキヨコさん落ちちゃったね!

女性が男性に向けて思うかわいいというのは、最早存在の肯定に近いです。

いるだけで感謝!って感じです。

特に今までキヨコは歴代の彼氏全員が浮気していたため、母性本能が強めに育っているはずです。

ミコトのような存在は守りたくなって仕方ないでしょう。

さて、マスターが言っていた「恋人のフリ」はいつ解けるのか。

そして解けた時、キヨコとミコトの関係性はどう変化するのか。

その辺りが楽しみですね!

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