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【乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する】19話ネタバレ|ダリアとヒーカンのダンス

ピッコマで連載中の【乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する】19話のネタバレをお伝えしていきます。

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目次

【乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する】19話ネタバレ

近々大きな行事がある。

それは新しい公爵の即位を祝う舞踏会だ。

貴族の晴れ舞台であるため、家柄やメンツを重視する彼らとしては、普段以上に気合を入れなければならない行事だ。

そんな舞踏会も1ヶ月後となり、準備のために屋敷は毎日どこでも大騒ぎ状態。

もちろんダリアも舞踏会に出るため、今日はダンスの練習中だ。

ダンス練習が一区切りした時、ダーレンが侍女が必要になってくる頃だと話題に出した。

ダリアは超越者を拝する四大公爵家のため、階級上で分けると上流に位置している。

上流階級にいる者たちは、原則として侍女らをつけることがルールで決まっている。

さらに侍女として選ばれる基準は、身分の低い一族から同年代の者である。

ルールと選ぶ基準は問題ない。

だがダリアには同年代の女の子がいなかった。

そこで話を振ってきたダーレンに打診したのだが、ダリアを甘やかすわけにはいかないため、すぐに却下されてしまう。

ダリアとしてはダーレンが良かったのだが、こればかりは仕方ない。

あまり頼りたくはなかったが、ヒーカンに一度相談してみようと考え、彼女は彼を探しに向かう。

ヒーカンとダンスの予行練習

ダリアは舞踏会で最初に踊る相手はヒーカンになると考えていた。

姉弟で踊ることは何ら不思議なことではない。

だからこそ兄の顔に泥を塗るわけにはいかない。

ダリアがダンスの練習に熱中していた理由は、それが原因だった。

そして、兄の顔を立てたいという思いで練習し続けてきた今日、やっとダンスをミスなく踊り切ることに成功する。

嬉しいという気持ちで舞い上がっていたダリアだったが、すぐさま我に返る出来事に遭遇する。

なんと視界に家庭教師のマシュー夫人とヒーカンが見えたのだ。

一体、なぜここにいるのか。

混乱するダリアを他所に、マシュー夫人はヒーカンに舞踏会で踊るダンスの練習を提案した。

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ダリアとヒーカンの初練習

慌てるダリアだが、ヒーカンは彼女の慌てっぷりを気にせず、すぐさま横に並んで手を取る。

ダリアとしてはダンスの形を作られてしまったら、もう断ることができない。

緊張して表情がこわばるダリアだったが、それを振り払うようにヒーカンのリードに従って踊りだす。

なんとか形を保っているダンスの最中、ダリアは少しだけ意識を別のところへ向ける。

ダリアの頭の中に浮かんだのは、主人公がどこで現れるか。

記憶を辿り、本格的に思い出し始めた瞬間、ダリアはステップを間違えて思いっきりヒーカンの足を踏んでしまうのだった。

【乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する】19話の感想

貴族と言えば舞踏会!

舞踏会といえばダンスですよね!

華々しい世界の話になってきましたが、侍女の問題はどのように解決するのでしょうか?

しかも作中では「侍女に合う人がいない」と言われています。

新キャラ登場の予兆か、それともダリアは機転を利かせて乗り切るのか?

ますます先が楽しみになっちゃいます。

リンク:【乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する】20話ネタバレ

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