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【白龍公爵ペンドラゴン】19話ネタバレ|カルターを勧誘してアンコーナ森へ

ピッコマで連載中の【白龍公爵ペンドラゴン】19話のネタバレです。

ここから先はネタバレとなりますので、閲覧にご注意ください。

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【白龍公爵ペンドラゴン】19話ネタバレ

カルターを倒して騒然とする中、ペンドラゴンは平然としていた。

折れた腕を確かめると、やはり使い物にはならなくなっている。

だがペンドラゴンの折れた腕は、音を立てて鎧の中で再生が始まっていた。

彼の顔は周囲にさとられない程度の歪ませ、自分の脳力に関して再認識し、治った腕の状態を確認する。

カルターを勧誘する

ペンドラゴンは地面に座るカルターに歩み寄り、自分の仲間にならないかとか誘った。

いや、正確に言えばカルターを軍門に下るよう命令したのだ。

カルターたちアンコーナ・オークは、敗者になれば勝者に従う掟があった。

カルターは拒絶する意思など示さず、ペンドラゴンに対して何をすればいいか尋ねる。

尋ねられた質問に対し、ペンドラゴンはさも当然のように霊廟を開くと言ってのけた。

ペンドラゴンの返答に驚いたカルターは地面から立ち上がり、改めて彼の意思が本当か尋ねる。

改めて意思を問われたペンドラゴンは、めんどくさそうな表情を浮かべながら、同じ返答を繰り返す。

続けてカルターたちに戦い続けられるメリットがあるとも言った。

その言葉を聞いたカルターは喜びの表情を浮かべ、ペンドラゴンの後ろで両手を上げてはしゃぐ。

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ペンドラゴンの従者として

ペンドラゴンは護衛の一人から剣を受け取り、鞘から刀身を抜いた。

それに気づいたカルターは跪き頭を垂れる。

カルターの動作に気づいた同族のアンコーナ・オークたちも、すぐに膝を地面に折って頭を垂れ始めていく。

ペンドラゴンはカルターの肩に刀身を当て、従者として迎え入れるポーズを取るのだった。

霊廟へと近づくペンドラゴン

従者の礼を済ませた一行は、すぐに霊廟があるアンコーナ森へ急ぎ向かっていく。

高い崖から鬱蒼と茂った森を見下ろすペンドラゴンはニヤリと笑う。

これからが正念場。

ペンドラゴンは自分の戦いが始められることにワクワクしながら森へと向かっていく。

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【白龍公爵ペンドラゴン】19話の感想

やはりカルターたちを仲間に迎えましたね!

というか、戦い続けられると聞いた時のカルターの表情がかわいすぎる。

新しいおもちゃでも与えられたかのような表情で、ペンドラゴンの後ろでキャッキャしてたんですよね。

さて、次回からアンコーナ森の攻略へ進むわけですが、どんな形で進んでいくのでしょうか。

きっと一筋縄ではいかないと思います。

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