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【悪女に義理などありません】19話ネタバレ|パスカールが抱えたシャロテへの憎愛

ピッコマで連載されている【悪女に義理などありません】19話のネタバレです。

ここから先はネタバレとなりますので、閲覧にご注意ください。

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【悪女に義理などありません】19話ネタバレ

鹿蹄草が宮殿に持ち込まれた可能性があるのではないか。

ジュジュたちは皇后に懐妊の兆候が見られない理由に対し、そのように考えていた。

実際、先代皇帝の時代は骨肉の争いが勃発し、国の存亡に関わるほどであった。

だがバチルダの家柄、そして本人の意向を考慮すると、世継ぎを求めない理由が見当たらない。

こればかりは直接本人に確認するしか方法がない。

しかし、その前にジュジュはやらなければならないことがある。

それはバチルダに取り入る前に、厄介な相手として立ちふさがるであろうパスカリーナを倒すことだ。

パスカリーナの思惑

パスカリーナは森でシャロテと話していたことを思い出していたが、目の前にいる男性が自分を現実に引き戻してくれた。

敬礼をしてパスカリーナに挨拶をするのは、皇室の騎士・フィリップ卿だ。

そして今回の要件について話を始めていた。

話を聞いていたパスカリーナは、すぐに皇室と自分の陸軍には隔たりがあることを思い浮かべる。

だが目の前にいるフィリップは、自分たちに対して人並みの良心があることを察した。

それに気づいたパスカールは、フィリップに対して謙虚な姿であることを褒めると、彼はそれに呼応して顔を若干赤く染め上げる。

どうやらフィリップは褒められることに慣れていないようだ。

そんなフィリップを見ていると、パスカールは過去にいた友人・シャロテのことを思い出せずにいられない。

彼女から向けられた哀れみの目は、自分を惨めにさせてきたからだ。

しかし、すでにシャロテは亡くなっており、パスカールの中では消化しきった話であった。

パスカールの恫喝

地位をもらうため、空いている男性と結婚したパスカールだが、夫・オスカーは大の遊び好き。

パスカールの目に止まった新しい遊びは、彼女にとって見過ごせるものではなかった。

妻の逆鱗に触れていることがわかっているオスカーは、彼女に対して1つ気になることを話し始めた。

それはパスカールが探していたものを見つけたという知らせだ。

オスカーの言葉を聞いた後、パスカールは彼の遊び場であったテーブルを思いっきり蹴飛ばした。

オスカーは宙に舞う色とりどりのチップを目で追った後、凍てついた表情をしていた妻を見上げるしかできないのであった。

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【悪女に義理などありません】19話の感想

あれ、もしかしてパステールさんはシャロテと同じ穴の狢?

ちょっとお話をしてあげたら、実は和解するルートとかある気がします。

とはいえ、シャロテとしては膝を壊された経験もあるので、許せないほうが強いかな?

次回はパステールを主軸に話が進みそうなので、可能なら彼女が歪んでいる内面をより深く掘り下げてほしいです。

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