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【悪女に義理などありません】18話ネタバレ|ルスランのデレ、ジュジュの推測

ピッコマで連載されている【悪女に義理などありません】18話のネタバレです。

ここから先はネタバレとなりますので、閲覧にご注意ください。

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【悪女に義理などありません】18話ネタバレ

舞踏会のお披露目も終わった。

だが、ジュジュにとっては少し気がかりなことができてしまった。

それは皇帝の妻である皇后・バチルダが自分に対して有効的な態度を取ることだ。

ジュジュは自分を疑わずに真正面から見てくれるバチルダを騙せないと感じていたのだ。

しかしジュジュの計画を進めるには、バチルダを懐柔した方が良い。

ならばジュジュが選ぶ道は1つしかないのだ。

ジュジュとルスランの会議

舞踏会で得られた情報を整理しなければならない。

日差しが指す庭園に出て、ルスランとジュジュはお互いの認識をすり合わせていく。

ジュジュはお互いの認識をすり合わせる中で、過去に自分がされたことを思い出していく。

今後、皇帝・アルベルトが仕事としてルスランに依頼するであろう物事は、シャロテとして生きていた時代に自分がやってきたことと同じことであろう。

つまり、汚れ仕事や捨て駒だ。

だがジュジュはルスランに対して笑った。

機転も利き、切れ者であり、大局を見通す力を持っている。

そんなルスランならアルベルトの策略からも逃れ得るだろう。

そう思ったからこそ、ジュジュは心配ないという言葉と笑顔をルスランへ送ったのだ。

一方、ルスランは意外な表情と言葉を贈られた後、一瞬だけ驚いた表情を浮かべ、再び柔らかい表情を浮かべてジュジュに返事を送るのだった。

ジュジュの指摘

部屋に戻ったジュジュとルスランは、部屋でくつろぎながら雑談に花を咲かす。

その時、ジュジュは庭園でも思ったことを口にした。

それはルスランが女性を口説くことに慣れていることだ。

ルスランは聞かれた事に対して、舞踏会でジュジュが多くの男性と踊っていたことを話題に出す。

バチバチに目線を合わせ、今にも喧嘩が勃発しそうだ。

ジュジュの推察

一瞬即発の危機であったが、大人であるルスランが一歩引き、全面衝突は回避される。

そんな時、来訪者がやってきた。

ジュジュとルスランの姿を見た時、自分たちは間違えたタイミングで入ったと悟った表情をしている。

だが、その後に続く言葉でジュジュは表情を変えた。

それは「鹿蹄草」という薬草で、子供を授からずに済むための特効薬だ。

ジュジュは何かを考えた後、ルスランたちにつぶやく。

宮廷に「鹿蹄草」が持ち込まれたのではないかと。

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【悪女に義理などありません】18話の感想

そういえば皇帝と皇后の間には子供ができていない話がありました。

もしかして、「鹿蹄草」というのが持ち込まれた可能性はありますね。

それにジュジュはバチルダと会話しているため、夫婦関係の話も耳にしているかもしれません。

だとすれば、皇后に対して「鹿蹄草」を使っていたり、盛っていたりする人間がいるはず。

この辺りの推測をバチルダに伝えるのかな?

さて、ジュジュの推測はあたるのでしょうか?

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