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【悪女に義理などありません】16話ネタバレ|ジュジュは遂にアルベルトと再会する

ピッコマで連載されている【悪女に義理などありません】16話のネタバレです。

ここから先はネタバレとなりますので、閲覧にご注意ください。

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目次

【悪女に義理などありません】16話ネタバレ

舞踏会当日、様々な貴族が集まるメインホールにいた。

その中で四英傑のメンバーが会話をしており、シャロテを売っていた商人の男を話題に出す。

しかし見知った中であるはずの彼らは、とても仲が良いと言える表情はしていない。

苦虫を潰した顔をして、お互いの計画に支障が出ている節を共有する。

彼ら2人の会話に入れないと感じ、すぐに1人が話題をすり替える。

内容は皇帝・アルベルトの妻である皇女との夫婦仲と、懐妊の予兆についてだ。

話題を振られた側は懐妊に関することは返答に詰まり、言葉を濁して歩みを進めていくのだった。

アルベルトとバチルダ

話題に出た皇帝と皇女は、貴族たちが待つ場所へ向かっていた。

皇女・バチルダの表情を見るアルベルトは、彼女から何か気がかりなことでもあるかと問われる。

汚れなき表情を向けるバチルダに対し、アルベルトは育ちの良さを感じると共に、どこかつまらなさそうな表情を浮かべる。

夫婦の会話としておかしくない内容を話しつつ、彼らは貴族が待つ大広間の扉をくぐる。

同時にアルベルトは冷たかった仮面を外し、人と会うときに使う物へと被り直す。

それは今日もつまらない会話と謁見に追われる時間が来ることを意味していた。

となりに目を向けると大広間にいる貴族たちに笑顔を振り向く妻がいる。

だが、アルベルトは隣にいるバチルダを見つつ、別の女性を思い浮かべていた。

その女性でなければ自分を満たせないと理解していたからだ。

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謁見に訪れたルスランとジュジュ

皇帝と皇后は謁見するための椅子に腰を掛けた。

謁見する中にはルスランとジュジュもいた。

ルスランは卒なく会話をこなす。

簡単な挨拶を済ませた後、アルベルトはルスランのパートナーに対し、顔を上げよと命令をする。

ルスランの隣にいた女性は命令通り顔を上げ、ジュジュと名乗ってアルベルトへ挨拶と笑顔を向けた。

アルベルトはジュジュと目を合わせた瞬間、鈍器で殴られた感覚に襲われる。

なぜならジュジュを見た瞬間、アルベルトはシャロテを思い出したからだ。

遠くへ離れていくルスランとジュジュを見送るアルベルトは、なぜシャロテを思い出すのか自問自答をする。

一方、ルスランとジュジュはアルベルトの困惑した表情が忘れられずにいた。

さらにジュジュの皮を被ったシャロテは、復讐の舞台に上がれたことに歓喜する。

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【悪女に義理などありません】16話の感想

さあ意外と早い段階で両者顔合わせとなりました。

一体、どんな形で復讐が進んでいくのでしょうか。

さらに気になるのは四英傑自体は仲が良さそうじゃないんですよね。

彼らにも何か思惑があるから手を組んでいるんでしょうか。

アルベルトとバチルダも表向きは良い夫婦を演じているような感じです。

そしてジュジュことシャロテの復讐は、これからどのように繰り広げられていくのでしょうか?

次回のお話に期待がかかりますね!

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