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【悪女に義理などありません】15話ネタバレ|ルスランのいたずらと舞踏会デビュー

ピッコマで連載されている【悪女に義理などありません】15話のネタバレです。

ここから先はネタバレとなりますので、閲覧にご注意ください。

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【悪女に義理などありません】15話ネタバレ

シャロテが屋敷の中で襲ってきた敵を倒しきった時、屋敷の者であろう人物が彼女を呼び止めた。

シャロテは横にいるナディアを呼びつけ、彼女と共に移動する。

一方、ナディアはシャロテの後ろ姿を見て、過去に仕えていた「悪女」と呼ばれた女性のことを思い出す。

ミルタと謁見

シャロテは部屋に入るなり、柔らかい表情を向け、幽霊王ミルタに挨拶をした。

ミルタは余裕の表情を見せながら、シャロテに自分を知っている理由について尋ねる。

ミルタから問われた質問に対し、シャロテは腕を組みながら自信満々に知っていると答えた。

大きな態度を取ったシャロテに対し、ミルタは微笑を浮かべながら、北の坊ちゃんというワードを出す。

その瞬間、シャロテはミルタが自分の身辺調査を行っていたと察した。

ミルタから何をほしいか問われたシャロテは、一枚の紙切れを手渡す。

そして言葉でハッキリと四英傑の情報を欲しいと伝え、補足としてどんな些細なことでさえも構わないと付け足した。

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庭園で会話をするシャロテとルスラン

花が咲き乱れる庭園でルスランが次の花は何を植えるのか尋ねてきた。

もちろん、話しかけた先にいたのはドレス姿のシャロテこと「ジュジュ」だ。

青みがかった紫色と白を基調に置いたドレスは、ブロンドの髪とよく似合う。

ジュジュはルスランに向けて舞踏会が近いことを話題にし、時間が経つのが早いと言う。

今日はジュジュが使用人だった彼女が、舞踏会デビューする日であると同時に、シャロテ時代を知る裏切り者たちに再会する日でもあった。

ジュジュへとさらに近づくルスラン

お互いに今日がどんな日になるか意思確認をした後、ルスランはジュジュへ距離を詰めた。

不思議に思ったジュジュだが、気づいたときにはルスランに耳飾りを触られていた。

耳飾りに触れたルスランは、ジュジュに聞こえるか聞こえないかくらいの声で、何かを唱え始める。

同時にジュジュは痛みを感じ、ルスランから遠ざかろうとするが、彼の腕がすでに腰に回っており逃げられない。

遅すぎる謝罪と共に我慢するように命じられたジュジュは、そのままジッと耐え抜く。

全てが終わった後、ジュジュは誰が喋っていたのか混乱していた表情を見せた。

ジュジュが驚く顔を見せると同時に、ルスランはニヤリと笑い、耳飾りに仕掛けたトリックをしゃべる。

ルスランがジュジュの耳飾りに施したものは電音魔法というもので、耳飾りを通して共鳴した音が脳内に響く仕組みになっている。

声にオーラを乗せれば周囲に聞かれずともお互いに会話できるようになる便利な魔法だ。

便利な魔法でいたずらするルスラン

電音魔法の効果を確認したルスランとジュジュだったが、彼はどこか楽しそうな声を出していた。

よくわからないジュジュは、困惑する以外に選択肢がない。

そろそろ種明かしをしてもいい頃合いだと感じたルスランは、距離を取ろうかと提案をしてくる。

なおも理由がわからないジュジュは、困惑の表情を浮かべた。

だが、一瞬にしてジュジュはルスランが距離を取る提案をした理由を知る。

なぜなら、ルスランとジュジュは抱き合っており、それをアンジェラが見てしまったのだ。

気まずい空気が流れ、アンジェラは2人を残して庭園を後にする。

ルスランは笑っており、ジュジュはアンジェラの誤解を解くため大きな声で呼び止めるのだった。

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【悪女に義理などありません】15話の感想

やっぱり美男美女のカップルは絵が映えますねぇ!

ジュジュとルスランがくっついてるシーンは美しいです。

そして、次回はついに舞踏会の日です。

裏切った貴族たちの顔を拝み、無事にジュジュは復讐を遂げることができるのでしょうか。

血生臭くなるのか、それとも政治一辺倒となるのか。

楽しみで仕方ありませんね!

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