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【赤騎士は金の亡者になりません】21話ネタバレ|第三皇子・ウィリアムの再会とユディットの決意

ピッコマで連載中の【赤騎士は金の亡者になりません】21話のネタバレをお伝えしていきます。

ここから先はネタバレとなるため、閲覧にご注意ください。

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目次

【赤騎士は金の亡者になりません】21話ネタバレ

第四皇子からユディットに言い渡されたことは、第三皇子・ウィリアムの護衛だった。

その事を聞いた瞬間、ユディットの顔は真っ青になる。

もちろん、ユディットの顔色が悪くなったのは、かつて彼女はウィリアムを手に掛けたことがあるからだ。

その相手を自分が改めて護衛するなんてことは考えたくない。

どうにかして避けようと自分以外に適任がいると言っても、第四皇子は耳も貸さない。

仕方なくユディットはウィリアムの護衛を引き受けることになる。

ユディットは帰り道で過去を思い出す

どのような形であれウィリアムと再会は免れない。

だが再会するシチュエーションが、まさか護衛の依頼だとは思ってもみなかった。

ウィリアムは次期皇帝候補の一人であり、皇女・オリガと双璧をなしていた。

実際にオリガがいなくなった時、次期皇帝はウィリアム以外いないとまで思われるほど、彼の才能はずば抜けていたのだ。

しかしウィリアムも病には勝てず、幼少期より繰り返す持病が悪化したことで皇帝候補レースから外れる。

そしてユディットがゼルメルの命令に従いウィリアムの命を奪った。

嫌なことばかりを思い出すが、それでも今は違う。

そう考えてユディットは宿舎へと帰っていく。

ユディットが見慣れていたこと

帰宅するとヴィオーレが険しい顔をしながらユディットの手を握ってきた。

すぐに部屋へ連れて行かれると、ベッドではカリファが苦しそうにしている。

カリファの顔を確認したユディットは、彼女から漂ってきた匂いで何かに気づく。

ヴィオーレに指示を出し、自分は針と糸を使ってカリファの指先を少し刺して血の状態を確認する。

カリファの血は赤ではなく黒かった。

カリファの血が黒く染まっていたのは、ユディットも黒騎士だった頃に受けたことがあるマリアの実を食べることだった。

ユディットの想い

ヴィオーレも戻ってきて、持ってきたレモン汁をカリファに飲ませる。

レモン汁が気付けとして作用し、カリファの意識は倒れた時よりもハッキリとしてきた。

すぐに帰ろうとするカリファの手をユディットが握り締め、今日はここに泊まるように説得する。

その態度を見たカリファは、ユディットの変化に気づいた。

どこか以前よりも優しくなったそうだ。

ヴィオーレもカリファの意見に賛同したため、ユディットは恥ずかしくなってしまう。

そんなユディットとヴィオーレを見たカリファは、微笑みながら感謝の言葉を口にする。

そしてユディットも黒騎士に入ったカリファをゼルメルから救って見せると再度決意したのだ。

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【騎士は金の亡者になりません】21話ネタバレ

因縁の再会となりましたが、今回のユディットなら大丈夫そう、かな?

過去を覚えているユディットがウィリアムと再会した時、一体どんな心境になるのでしょう。

次回のお話が楽しみですね!

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