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【赤騎士は金の亡者になりません】18話ネタバレ|ユディットに下された処罰

ピッコマで連載中の【赤騎士は金の亡者になりません】18話のネタバレをお伝えしていきます。

ここから先はネタバレとなるため、閲覧にご注意ください。

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目次

【赤騎士は金の亡者になりません】18話ネタバレ

ユディットは何一つ間違っていないと訴えかける目をしていた。

隣にいたルイは慌てふためき、ユディットの名前を大きな声で叫ぶ。

ギリューはユディットの言葉をしっかり聞き届けた後、彼女の言い分を飲んだ。

しかし次に発した言葉は、ユディットの暴力による解決策は正しくないという内容である。

ユディットは顔を赤く染め上げ、自分の行動を恥じる。

その状態でもギリューは、なおも話し続けていく。

そして最後に聞いたのは騎士の在り方だった。

少しの沈黙の後、ユディットは自分が行った暴力による解決は間違っていたと自覚し、ギリューへ謝罪する。

ユディットの言葉を聞き届けたギリューは、彼女の言葉を汲み取り、団長として自分にも責任問題の一端はあると伝えた。

そしてギリューはユディットとルイに2ヶ月の減給処分を下し、部屋から退出させるのだった。

ギリューと問題を起こした騎士・フェオン

目の前には傷ついた中年ほどの騎士が立っていた。

ふてぶてしい態度でギリューの前に立つ男は、自分の行いに非が無いと言いたげだ。

そして言い放ったのは恨み言のみ。

ギリューは彼の言葉を最後まで聞き届けると同時に、心底失望した感情を顕にする。

10年以上も騎士として働いてきた目の前にいる男・フェオンに対し、ギリューは12ヶ月の減給と2週間の監修、そして左遷を言い渡す。

だが、フェオンは知っていた。

自分が左遷される場所は事実上の退任勧告であると。

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ギリューの苦難

ギリューはひとり残された部屋でユディットの異質性を楽観視していた自分と、頼ってくれないもどかしさを嘆く。

そんな時、ドアのノック音が聞こえ、デシャンが入ってくる。

デシャンの姿を見たと同時にギリューは、彼に対して今回のことを知っていたか質問する。

デシャンは騒動に関して報告しなかった理由として、ギリューが忙しかったことと自分で片付けられると思っていたのだ。

だが、現実は全く違った。

ギリューはデシャンに愚痴っぽく、知らせてくれても良かったと聞こえるように言った。

そして落ち込む彼に発破を掛けるよう、今回の騒動に関して2人で対応すると伝えるのだった。

ユディットは生きていけない・・・!

2ヶ月の減給処分。

騎士団を除籍処分されないだけマシだったが、ユディットからすると減給は大問題だ。

借金の返済、食費、生活費、固定費・・・と計算して、初任給35万の3割減となれば赤字確定だ。

悔いても仕方ないのだが、時間さえ巻き戻れば過去の自分を殴ってでも止めただろう。

しかし事は起こしてしまった後であり、後悔しても後の祭りだ。

そんな自分を自嘲し天を仰ぐと、ドアが開いてルイが片手に薬箱を持って声を掛けてくる。

治療してもらっている時、ルイは自分がユディットのことについて誤解していたことがると話し始める。

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【赤騎士は金の亡者になりません】18話の感想

減給の詳細はありませんが、2ヶ月は長すぎるよね!

しかも初任給から天引きされるのだから、心よりも胃が痛む。

ユディットの性格上、黙っていることなんてできません。

これも運命として受け入れたほうがユディットとしては楽・・・かも?

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